自称ガリ勉の日々をいたずらに綴った日記。 自分の趣味や、今日の出来事、時たま人生や政治を語ると、多種多様な事をしていくつもり。正体がバレないように、適当にやっていくつもり。基本は自己満足の日記。

Fuzzy Life

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麒麟@厭世家
  • 麒麟@厭世家
  • なんかだるい。

    最近の口癖です。
    とにかくだるい。もう勉強とかやめたいなぁ。
    でもやめたらやめたで不味いんですよね。他に取り得もないし…って事で頑張ります。

    音楽とカープが好き。
    音楽はDo As InfinityとかGLAYとかThe Offspringが、
    カープは、黒田とか天野とか末永が好き。


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2007年 セ・リーグ展望 野手編 【広島東洋カープ】
久しぶりの更新です。気が早いようですが、来期のセリーグを考えてみようかなぁと。パリーグはさほど詳しくないので、時間があれば、まとめて簡潔にします。

先ずは野手から見てみようかなぁと思います。
最初は勿論我らがカープです。

<尾形復帰時打順1>     <尾形復帰時打順2>    

1 遊 梵          1 遊 梵
2 二 東出         2 中 尾形
3 中 尾形         3 左 前田
4 三 新井         4 三 新井
5 左 前田         5 一 栗原
6 一 栗原         6 右 嶋 
7 右 嶋          7 捕 倉(石原)
8 捕 倉(石原)      8 二 東出 
9 投            9 投 

<尾形不在時打順1>         <尾形不在時打順2>

1 遊 梵              1 遊 梵
2 二 東出             2 中 山田 
3 左 前田             3 左 前田
4 三 新井             4 三 新井
5 一 栗原             5 一 栗原 
6 右 嶋              6 右 嶋
7 中 緒方・廣瀬・井生・森笠・末永 7 捕 倉(石原)
8 捕 倉(石原)          8 二 東出
9 投                9 投


キーマンは尾形。
尾形・梵・東出の機動力をフルに活かす、尾形復帰時1(復1とする)の打順がベストだと思う。
私は常々3番打者最強論を唱えてきましたが、現有戦力では、これがベストだと思ってます。
ポイントは尾形の復帰は元より、出塁率のupです。梵にしても東出にしても(特に東出)今季はよく頑張ってくれましたが、出塁率と盗塁に関して言えば、物足りないと言わざるを得ません。来期は最低3割3分~4割、30盗塁を目指して欲しいです。
更に、この復1、嶋が下位にいることで、嶋も気楽に打てますし、何より嶋の7番は恐ろしいものでしょう(敬遠増えそうですけど)。いやらしい1~3番に加え、超重量級の4~7番は脅威そのもの。8番9番はガクンと下がりますが・・・ せめて倉+石原で50打点たたき出して欲しいです。二人で23打点はありえない。
或いは、3番打者最強論に則って、3番に前田を置くパターンも悪くないと思います。今季の前田の得点圏打率は3割7分。の割に打点はたったの70と、少ないです。これは主に前の新井が返して、専ら前田はチャンスメーク側に回ってるからだと思いますが、折角の勝負強さが勿体無いので、3番に。足の状態が懸念材料ですが、今季のように、チャンスメークに回るよりはマシかと思われます。

次に尾形が間に合わなかった場合ですが、1、2番は今季同様梵・東出コンビが妥当でしょうか。或いはパワー不足は否めないものの、小技が利く山田を2番に起用というのもアリかもしれません。
そうなると、必然的に競争になるセンターですが、実力的には緒方が一番手。でも私としては緒方は代打の切り札として使い、若手を育てて欲しいですが… 廣瀬にしても、井生にしても、緒方と比べると、やはり打撃面でも守備面でも劣ります。森笠は打撃面では対抗できますが、守備が… あの肩と守備(足も生かせてない)ではレフトでしか使えないというのが妥当でしょう。と、なると前田との競争ですが、これはかなり厳しいところです。
個人的には末永に期待。守備はどうなのか知りませんが… 好きな選手ですしね。


~優勝へのアプローチ~
①尾形の完全復活
②一二番の出塁率up
③捕手陣の打撃奮起

怪我を避けるというのは言うまでもなくそうですが、この三つが達成できれば、球界屈指の打線になるはずです。機動力野球と近年の強力打線とが上手くマッチすれば、恐ろしい打線になるはず。
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【2006/10/14 (Sat)】 Baseball // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
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